弓道具を売るなら
高価買取の「いちのや」へ

いちのやでは、和弓や弓矢など、弓道具の買取をしております。
立禅とも称される弓道は、心技体すべてがひとつとなって行われる日本の伝統武術です。高い集中力が必要である弓道は、精神の鍛錬としても非常に効果的で、老若男女問わず高い人気を誇ります。
新しい道具へ買い替える方や、使っていない弓道具をお持ちの方など、弓道具を売却するお考えの方は、ぜひ一度「いちのや」へご相談ください。

弓道具の主な種類

和弓
弓:弓道で使用する長弓。和弓(わきゅう)とも呼ばれる。全長は七尺三寸(約221cm)が標準。
弓の素材は主に竹、グラスファイバー、カーボンの3種類。

〈有名な竹弓作家(弓師)〉
柴田勘十郎/一燈斎/肥後三郎/小倉紫峯/服部喜壽/桑幡道信/羽津半兵衛/松永萬義/松永重宣/桑幡正清/南崎寿宝/菊永泰道/大菴聖心/楠見蔵吉/南崎寿宝/横山黎明/毛利 文など

矢:矢の素材は主に竹、ジュラルミン、カーボンの3種類。
羽部分は一般的には七面鳥を使用するが、高級な物では鷲や鷹など、猛禽類の羽も使われる。

矢筒:矢を収納する為の筒状の入れ物。漆塗りが施されている物などもある。

かけ(弓がけ):弓を引く祭に親指を保護するための手袋のようなもの。全ての製品が鹿革で作られ、使い初めは革が硬いが、使っていくうちに手に馴染んで唯一無二のものになることから「かけがえのない」の語源と言われている。

ぎり粉入れ:かけに付ける、滑り止めの粉(ぎり粉)を入れる為の物。象牙や水牛の角、鹿の角で作られたものもある。

弦巻(つるまき):弦を巻いておく為のもの。籐製の物が多い。

弓道の歴史

日本の伝統武道である弓道。そのルーツを辿っていくと、旧石器時代まで遡ります。
当時、中近東アジア地方の民族が弓を使用していた痕跡が残っており、日本でも石器時代の物と思われる長弓が発見されているほど、その歴史は古いのです。

長らく弓は、狩りの道具や武具としての役割を担っていましたが、江戸時代になり世の中が平和になると、弓は弓道として心身鍛錬の為の武道へと変化していきます。
時代の移り変わりとともに、弓道をはじめ武術は衰退の一途をたどり、一時期は弓をひくことは制限されるほどでした。明治維新により制限は緩和され、一般の人にも弓道が普及していきました。

学校教育の中での弓道は1924年頃から開始されましたが、1945年、武道の授業は軍事的な意味合いが懸念され全面禁止となりました。その後、1951年に中学校以上での体育の教材として弓道の実施が許可され、授業が再開されることとなりました。

射法八節

射法八節とは、弓道において基本となる動きの流れです。
日本弓道連盟(全日本弓道連盟の前身)により制定された指導法で、射の基本動作を8つに分けています。
流派や個人の思想等により細かな内容は異なります。

1:足踏み…射位(弓を射る位置)で的に向かって両足を踏み開く動作

2:胴造り…両足の上に上体を安静におく動作・構え

3:弓構え…矢を番(つが)えて弓を引く前に行う準備動作

4:打起し…弓を引き分ける前に弓矢を持った両拳を上に持ち上げる動作

5:引分け…打起こした位置から弓を押し、弦を引いて両拳を左右に開きながら引き下ろす動作

6:会(かい)…引き分けが完成され、矢が的を狙っている状態。

7:離れ…矢を放つ、あるいは放たれた時の事

8:残心(残身)…矢が放たれた後の姿勢。

射法八節は8つの動作が始めから終わりまで一連の動作で流れる様に行わなければいけません。精神を集中させ、心静かに的に向かう姿勢が大切なのです。
ゆえに弓道は立禅と呼ばれるほどの武道になったのでしょう。

弓道具の買取はいちのやへ

いちのやでは、弓道具のなかでも、竹弓/竹矢/矢筒/矢羽を買取強化しております。お手元の弓道具を売るなら、ぜひ一度「いちのや」へご相談ください。

いちのやでは、弓道具のほかにも、古い書道具や茶道具、掛軸などの骨董品や、古美術品の買取も行っております。それぞれのお品物を熟知した査定士が、丁寧にお品物を査定し、高価買取いたします。弓道具のほかにも売却を検討されているお品物がございましたら、ぜひ「いちのや」へお任せください。
ご不明な点や質問などございましたら、お気軽にご相談ください。

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