漫画・アニメのセル画、原稿、原画を売るなら
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いちのやでは漫画やアニメのセル画・原稿・原画の買取をしております。
日本の漫画やアニメは世界的にも注目され、日本で行われる大きなイベントやコスプレの大会では、世界中からファンが集まり、大きな市場となっています。作品に関するグッズなどを集めるコレクターも年々増加し、ネットオークションやフリマアプリでは、様々な品物が日々取引されています。
いちのやでは、マンガの神様と呼ばれる手塚治虫や、藤子不二雄、鳥山明、新海誠など、制作年代問わず、様々な作品のセル画や原画を買取しております。

日本アニメの歴史

日本のアニメーションは、大正時代頃から本格的に始まりました。
既にアニメーションが作られていた海外から輸入された作品が、子どもたちの間で人気を集めていたことから、天活(天然色活動写真株式会社)、小林商会、日活がそれぞれ独自にアニメーションの制作を始めました。

1917年1月、天活の下川凹天(へこてん/おうてん)が手がけた短篇アニメーション映画『芋川椋三玄関番の巻』が公開され、国産アニメーション映画の第1号となりました。小林商会の幸内純一、日活の北山清太郎も同年に作品を発表しており、3人共に日本のアニメーションの創始者と言われています。
1953年 テレビの放送が開始。
1956年 東映がアニメスタジオ「東映動画」を発足し、劇場用アニメーション映画の制作を開始。日本初のカラー長編アニメーション映画『白蛇伝』(1958年)を制作し、海外へ輸出されました。
1958年 カラーテレビ放送の実験放送用として『もぐらのアバンチュール』が放送される。
1961年 手塚治虫が「虫プロダクション」を発足。日本初の連続TVアニメ『鉄腕アトム』(1963年)と長編アニメーション映画『鉄腕アトム 宇宙の勇者』(1964年)を制作。

1960年代のアニメーション映画は、ほとんどが東映動画と虫プロダクションによる作品でした。
70・80年代はテレビアニメを再編集して作られるアニメーション映画の上映が増え、その代表作に『宇宙戦艦ヤマト』(1977年)などがあります。
1990年代に入ると、宮﨑駿作品や、『ドラえもん』の劇場用長編作品の公開が始まる。
2000年代では、『ポケットモンスター』など、テレビアニメを元にした映画に人気が集まるようになりました。

技術の革新

長年の間、アニメーションはセルと呼ばれる透明なシートに一枚ずつ絵を転写し、手作業で色付けしたものを順番に撮影するという、時間も手間もかかる制作方式でした。しかし、コンピューターグラフィック(CG)の技術力の向上と共にアニメーション制作は大きく変化していきました。
きっかけは1990年代後半のセルの廃止、3D-CGの導入です。
原画は従来通り手描きで制作し、それをコンピューターに取り込み、着色・撮影・編集は全てコンピューター上で行うようになりました。そのため、セルの需要が急激に落ち込み、日本でも1997年に富士フィルムはセルの生産を停止し、それを機に東映動画はほぼ全ての作品をセル非使用での制作に切り替えました。
現在ではペンタブレットの普及に伴い、作画から全ての工程をコンピューター上で制作される作品がほとんどですが、手描きの質感を3D-CGで表現する試みも進んでいるそうです。

日本漫画の歴史

ジブリ作品などで有名な高畑勲によると、『鳥獣人物戯画』『信貴山縁起』『伴大納言絵巻』など絵巻物は、永遠や本質や現実に迫る西洋の物語絵画とは対照的に、時間的経過を空間的に表現して「現在」の連続として味わせるもので、表情の変化、線で書かれた動きなどは漫画やアニメと同じであり、日本のアニメの歴史は絵巻物から語らねばならない、と述べています。それを踏まえると、日本の漫画は平安時代から始まっていることになります。

日本で初めての漫画雑誌は、1862年に発行された『ジャパン・パンチ』です。これはイギリス人、チャールズ・ワーグマンの手によるもので、和紙に印刷され、横浜居留地で発行されました。この雑誌を参考に河鍋暁斎と仮名垣魯文が『絵新聞日本地』という雑誌を1874年に刊行しました。
1877年には明治時代を代表する漫画誌である『團團珍聞(まるまるちんぶん)』が創刊されました。
1896年、『團團珍聞』に日本初の連載漫画となった『江の島鎌倉長短旅行』(田口米作)が掲載される。この時代を代表する漫画家は、浮世絵師から転身した作家がほとんどでした。
1900年代前半は、風刺漫画や欧米のナンセンス漫画に影響を受けた日本独自のナンセンス漫画が世に出回り、これらは毛筆ではなくペンで描き、文字をあまり書込まないなどの特徴がありました。
1930年代には講談社の『少年倶楽部』で連載された『のらくろ』など、子供向け漫画が単行本化され大ヒットとなります。第2次世界大戦後は紙芝居と、駄菓子屋などに置かれた赤本で少しずつ漫画も復興を遂げます。
漫画シリーズの少なかった赤本において、手塚治虫はまとまったストーリー展開をする方法を確立しました。
1950年代頃から、経済成長と共に廉価な赤本は姿を消し、貸本漫画が出始め子供文化の中心となる。
1959年に『少年マガジン』、『少年サンデー』などの週刊漫画雑誌が登場。
1962年には、週刊『少年マガジン』、月刊『なかよし』、週刊『少女フレンド』が発刊。
1963年、月刊『りぼん』、週刊『マーガレット』が発刊。
1968年、週刊『少年ジャンプ』が発刊。その後も青年雑誌やレディースコミック誌など、次々に漫画雑誌が刊行されていきました。
1970年代は、『はいからさんが通る』、『キャンディ・キャンディ』、『ドカベン』、『ブラックジャック』、『ガラスの仮面』、『こちら葛飾区亀有交番前派出所』など、現在でも人気の高い多くの作品が連載を開始しました。
1975年、第一次オイルショックの影響を受け、景気は低迷し出版業界も不況の煽りを受けました。しかし、そんな中でも漫画の売上は好調で、単行本・雑誌の発行部数は3億部を目前にするほどでした。現在も続くコミケ(コミックマーケット)は、1975年に始まりました。
1980年代になると『タッチ』、『Dr.スランプ アラレちゃん』、『キャプテン翼』、『北斗の拳』、『キン肉マン』、『ドラゴンボール』、『ちびまる子ちゃん』などの大ヒット作の連載が始まりました。
1990年代に入ると、人気漫画の多くはドラマや映画など実写化されるようになり、現在でも多くの作品がCMやドラマで実写化され、昔の作品を用いる事も多く、懐かしむ親世代と目新しい子供世代と、家族みんなで楽しめるというのも漫画やアニメが広まった要因のひとつなのでしょう。

現在、日本の漫画は各国の言葉に翻訳され、海を渡って世界中に届けられています。
タブレットの普及に伴い、様々な漫画作品が電子化され、昔の作品を再び手にする機会が増えています。昔の作品も新しい作品も、世代を超えて楽しまれています。

買取取り扱い作品(一例)

スタジオジブリ作品(風の谷のナウシカ、天空の城ラピュタ、となりのトトロ、火垂るの墓、平成狸合戦ぽんぽこ、ハウルの動く城、魔女の宅急便、おもいひぽろぽろ、紅の豚、耳をすませば、もののけ姫、千と千尋の神隠しなど)・手塚治虫作品(鉄腕アトム、海のトリトン、どろろ、ブラックジャック、ジャングル大帝、リボンの騎士、メトロポリスなど)・ディズニー作品・聖闘士星矢・宇宙戦艦ヤマト・銀河鉄道999・攻殻機動隊・新世紀エヴァンゲリオン・ルパン三世・マクロスシリーズ・ガンダムシリーズ・キャプテン翼・ドラゴンボール・Dr.スランプ・スラムダンク・るろうに剣心・ベルサイユのばら・美少女戦士セーラームーン・クレヨンしんちゃん・ちびまる子ちゃん・サザエさん・巨人の星・マジンガーZ・らんま1/2・うる星やつら・カードキャプターさくら・アルプスの少女ハイジ・太陽の王子ホルスなど

いちのやで買取している作家・作品は他にも無数にございます。
お気軽にご相談ください。


ジブリ原画 もののけ姫セル画

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