茶道具を売るなら
高価買取の「いちのや」へ

茶道具は伝統技術を受け継いだ美しい物が多く、古いものは骨董品としての需要も高いお品物です。
茶碗・茶釜・棗など、茶道具を売るなら「いちのや」にお任せください。

茶道具の高価買取に
自信があります。

いちのやは、お客様の大切なお道具類を次に大切に使ってくれる方へと繋いでいきたいと思っております。
茶碗・棗・茶杓・茶釜・茶掛け・炭道具・水屋道具などの各種茶道具を丁寧に査定し、心も満足していただける買取を目指しております。
丁寧な査定と、長年の経験で培った確かな目利きで茶道具を高価買取しております。
茶道具の売却をお考えでしたら、ぜひ一度「いちのや」にご相談ください。

茶道具の買取品目例

  • 茶碗
  • 茶杓
  • 茶入
  • 鉄瓶
  • 茶釜
  • 風炉釜
  • 風炉先屏風
  • 掛け軸
  • 水指
  • 香炉
  • 香合
  • 作家物
  • 蓋置
  • 花入
  • 千家十職

上記以外にも様々なお品物が買取可能ですので、
お気軽にご相談ください。

その他取扱茶道具(一例)

茶道具の買取実績

十代大樋長左衛門(大樋年朗) 大樋茶碗

商品写真
一般的な買取価格
8~14万円
いちのや買取価格
160,000

十代大樋長左衛門(大樋年朗)による大樋焼の茶碗を買取いたしました。
大樋焼は京都の楽焼の作陶を受け継ぐ脇窯(わきがま)として知られており、飴色の釉薬が特徴のひとつ。

今回買い取った茶碗も、手びねりの味わいと、ヘラで付けられた模様に深い飴色が絡み合い、なんとも落ち着きある佇まいが感じられる一品です。
十代大樋長左衛門は、大樋焼の伝統を受け継ぐ傍ら伝統に縛られない自由な作品も作り上げ、それらを作品展などに出品する際には、襲名前の大樋年朗の名を使い、そちらの顔でも活躍する名工です。
2011年には文化勲章を授与され、2016年には長男に家督を譲り、以降は大樋陶冶斎(とうやさい)を名乗っています。
この度は、十代大樋長左衛門の茶碗を「いちのや」にお売りいただき、ありがとうございました。

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本漆塗懐石道具一式

商品写真
一般的な買取価格
1~3万円
いちのや買取価格
45,000

今回のお品は、懐石に使用される漆器の一揃えで、このように5人前を一組とするのが通常です。
懐石とは、正式な茶事の際に振る舞われる茶の湯の食事で、一汁三菜を基本とします。会席料理と区別するために茶懐石と呼ぶ場合もあります。

中央に写っている華やかな漆器は煮物椀といい、懐石のメインディッシュにあたる椀盛をよそう食器です。
四季折々の料理が映える漆黒の内側と、表面に彩られた蒔絵が懐石に華を添えます。
なお、一菜目である向付には陶器が使われることが多いようですが、千利休の時代には漆器が使われていて、陶器の発展とともに懐石道具も少しづつ変化していったようです。
この度は、「いちのや」に懐石道具一式を売却いただき、ありがとうございました。

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橋本辰敏 亀甲地紋甑口釜

商品写真
一般的な買取価格
3~5千円
いちのや買取価格
8,000

こちらは丸釜に、肩から垂直に立ち上がった甑(こしき)口の炉釜です。
釜師・橋本辰敏の作で、亀甲地紋が施されています。
茶の湯釜は、大別すると芦屋釜(福岡)・天明釜(栃木)・京釜(京都)の3つに分けられ、それぞれ趣が全く異なります。

こちらの釜の、控えめで凛とした佇まいは京釜(京作)と見受けられます。橋本辰敏は芦屋釜・天明釜の作品も作っており、その技術の高さで全国的に知られている釜師のひとりです。
橋本辰敏の作品をご売却いただき、ありがとうございました。

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竹影堂 銀仕上銀杏紋蓋置

商品写真
一般的な買取価格
1~2千円
いちのや買取価格
3,000

今回買い取らせて頂いた蓋置は、竹影堂(榮眞)の作品で、新しい技法でつくられた紋紙紋蓋置です。
竹影堂は寛政年代より錺(かざり)金具を作り続けている京都の老舗で、茶道具や金属美術工芸品なども手がけており、現在は七代榮眞によって作品作りが続けられています。

このお品物のように、季節の草花など絵柄が描かれているものは、その季節にあった時期に使われます。
形状としては円筒形で、上下が吹き抜けになっている輪蓋置(わのふたおき)で、吹貫(ふきぬき)とも呼ばれる形です。
輪蓋置は基本を円筒とし、太鼓・千切・一葉・束柴などの種類もあります。
この度は、美しい意匠の蓋置をご売却いただき、ありがとうございました。

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兼田昌尚 萩茶碗

商品写真
一般的な買取価格
4~6万円
いちのや買取価格
85,000

兼田昌尚の茶碗を買取いたしました。
萩焼は、山口県萩市で作られる焼物で、使い込む程に変化していく味わいが特徴です。

この作品は萩焼ならではの柔らかさを白萩釉が引き立てており、フォルムの力強さと合わさることで、より芸術的な要素が高まっています。窯変によって淡いピンク色に発色している箇所も見られます。
兼田昌尚の作品は、ろくろを使わず、土を叩いて成形し、内側をくり抜いてつくる「刳り貫き」という技法で作られます。何度も作業台に土を叩きつけ、さらに手のひらで叩くことで土が締まり、木の板で叩きながら成形していくと、手びねりや、ろくろではできない表現が可能となり、独特の力強さが生まれます。
この度は「いちのや」を選んで頂き、ありがとうございました。

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荒井正春 輪島金蒔絵棗

商品写真
一般的な買取価格
5~8万円
いちのや買取価格
100,000

棗(なつめ)とは薄茶を入れる茶器の一種で、この棗は一般に利休形と呼ばれ、最もよく使われる形です。
大きさ別に、大棗・中棗・小棗に分けられ、中棗を基本とし、用途ごとに使い分けられます。

この棗の、高蒔絵によって立体的に施された松と、細かな波しぶきの漆塗りは荒井正春によるものです。
高蒔絵は、漆を塗り重ねることで厚みをもたせる技法で、何度も塗って乾かす為、作品によっては数ヶ月もの時間がかかります。
蒔絵の技法は奈良時代には確立されていたとされ、長い年月をかけ、師から弟子へと伝承されてきました。
荒井正春も、親から子へと技術を継承してきた漆師であり、茶道具を中心とし、美術品も作っています。
この度は荒井正春の棗をご売却いただき、ありがとうございました。

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茶道具買取のよくある質問

  • 茶道具一式が揃っていないのですが買い取ってもらえますか?
    もちろん大丈夫です。
    一式まとめてでの買取はもちろん、一部のお品物のみでも買取いたします。
    まずは「いちのや」までお気軽にお問い合わせください。
  • 実家の茶道具を売りたいのですが、色々あるため何に値段が付くのか分かりません。
    茶道具の詳細が分からない場合でも問題ございません。
    ご家族が所有していた茶道具など、何がどのくらいの価格の物か分からない場合でも、
    査定士がお品物を丁寧に拝見し、出来る限り高く買取いたします。
  • 100点以上の茶道具の売却にも対応してもらえますか?
    もちろん対応可能です。
    お教室をされていた方など、多くの茶道具をお持ちでも丁寧に査定いたします。
    「いちのや」では茶碗や棗などから袱紗、火箸、茶筅、香道具など細かく査定・買取が可能です。
  • 茶道具の売却時に、他の物も買い取ってもらえますか?
    もちろん大丈夫です。
    「いちのや」は、茶道具以外にも着物・煎茶道具・骨董品などにも対応しております。

出張費・査定費すべて無料。

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いちのやは、出張費・査定費などの手数料をすべて無料で承っております。
宅配買取は全国どこからでも送料無料で利用できます。

確かな鑑定力と豊富な販売ルートで高額買取。

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経験豊富な査定士による確かな鑑定力と、お品物に合わせた独自の販売ルートを豊富に持っているため、どこよりも高く買い取る自信があります。

豊富な知識をいかした幅広い買取品目。

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いちのやは、買取品目がどこよりも豊富です。様々なお品物を見てきた目利きだからこそ、他店では取扱いできないお品物も買取可能です。


買取の流れ

  • 出張買取

    「手間や時間をかけたくない」「品物が多い」方におすすめ。
    出張費・査定費無料!自宅で待つだけ。

  • 宅配買取

    「日中に時間がとれない」方におすすめ。
    送料無料!自宅から送って売れる。

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1.お電話またはWEBからお申込みください。

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2.お申込みいただいた日時にお伺いいたします。

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3.査定士がお品物を丁寧に拝見し、査定いたします。

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4.買取成立の場合、その場で現金にてお支払いいたします。

対応エリア

日本全国どこからでもご利用いただけます。
関東近郊の場合、最短即日での訪問が可能です。

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※離島等一部の地域からのご依頼に関してご対応できない場合がございます。
またお品物の点数等により出張での買取が難しい場合は、宅配買取をご案内する場合がございます。

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2.梱包して着払いにて送付してください。

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3.査定士がお品物を丁寧に拝見し、査定いたします。

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【茶道具を高く売るなら「いちのや」へ】

「茶道」は日本の文化として海外からも注目されており、抹茶や「詫び、寂び」についてはもちろん、茶道具も同じく注目を集めています。
そもそも、お茶が発見されたのは紀元前2700年ごろの中国まで遡り、お茶が登場する中国最古の薬物書『神農本草経(しんのうほんぞうきょう)』に、薬としてお茶を飲んでいた記載があります。
そこから長い年月を経て、上流階級のみならず一般に普及されるまでに変化を重ねてきたのです。
日本にお茶の文化が入ってきたのは、遣唐使の最澄、空海らが唐より持ち帰ってきてからだと言われています。
室町時代は特に「唐物」と呼ばれる中国陶器がもてはやされ、貴族や武士の間ではお茶を楽しむより、高価な茶碗を見せ合う場としてお茶会が開かれているほどでした。
しかし、千利休による「質素倹約」の精神をお茶に取り入れた「侘び茶」が完成され、また、しっとりと手に馴染む「楽茶碗」も千利休によって考案され、日本の茶道に転機が訪れました。
その後、千利休の考えは三千家(表千家・裏千家・武者小路千家)を中心に日本各地に浸透し、日本の伝統的な文化としてと人々の心に根付いています。
華やかな「唐物」も、落ち着いた味わいの「楽茶碗」も、茶を嗜む人々や骨董・陶磁器を愛する人々に今も変わらずに好まれてきました。
いちのやでは、茶碗・棗・茶杓・茶釜・茶掛け・炭道具・水屋道具など各種お道具類の買取をしております。
茶道具を売るなら、丁寧な査定で高価買取の「いちのや」へお任せ下さい。

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