カメオを売るなら
高価買取の「いちのや」へ

いちのやでは、カメオの買取を行っております。
カメオとは、貝殻や石の表面に浮き彫り彫刻を施した装飾品の総称で、日本でもかつて大ブームを起こしました。
石や貝本来の美しさを際立たせる緻密な細工による芸術的な装飾品であるカメオですが、そのルーツを紐解いていくと、お守りとしての役目や、印章としても使われていた事が分かっています。その歴史がいかに古く、時代の変遷と共に様々な用途として変化を遂げてきたかが分かります。手のひらに収まるほどの小さな芸術品であるカメオは、コレクターズアイテムとしても人気のお品物で、買取市場でも頻繁に取引されています。
いちのやでは、シェルカメオ、ストーンカメオの買取を強化しております。
コレクションの整理など、お手元のカメオの売却をお考えでしたら、ぜひ一度「いちのや」へご相談ください。

カメオについて

カメオ(Cameo)とは、瑪瑙、珊瑚、貝などに浮き彫り彫刻を施したもので、その素材によってストーンカメオやシェルカメオなどと呼び分けられています。浮き彫りではなく、沈み彫りを施したものをインタリオ(Intaglio)と呼びます

歴史

カメオの原型が誕生したのは古代ギリシャの頃ですが、さらにルーツを辿るとメソポタミア文明や古代エジプトの印章石や円筒印章にまで遡る事ができ、紀元前3500~3600年頃から人々は木や象牙に絵柄を彫っていたことが分かっています。

古代ギリシャ時代、カメオは宗教的な要素が強く、特に男性が災いから身を守るために、神の姿を象った物をお守りとして持つことが多かったようです。その後、キリスト教がヨーロッパ中に広まった中世時代に、カメオは一度廃れてしまいます。
15世紀頃、フィレンツェを支配していたメディチ家のロレンツォ・デ・メディチがカメオのコレクターであり、忘れ去られてしまったカメオを再び世に広めるきっかけとなりました。「ルネサンス=再生、復活」の如く、カメオに再び注目が集まり、メディチ家の当主達は腕利きの金工職人や彫刻家達にカメオを作らせました。
18世紀初頭、かのナポレオン皇帝もカメオを愛した1人として知られています。
自身の王冠には多くのカメオをあしらっており、その芸術性を後世に残すために、パリにカメオ彫刻を教える学校を設立するほどでした。
19世紀にはイギリスのヴィクトリア女王によって女性用アクセサリーとして定着していきます。
そして現代に至るまで、世界中で愛される美術工芸品として発展を遂げました。

生産地

主に瑪瑙を使って作られるストーンカメオはドイツで、貝を使ったシェルカメオはイタリアで制作されており、ほとんどがポンペイの遺跡に近いナポリ南部の港町であるトーレ・デル・グレコで作られています。

作家一例

カルロ・パルラーティ(Carlo Parlati)/パトリシア・パルラーティ(Patrizia Parlati)/ジェンナーロ・ガロファロ(Gennaro Garofalo)/ライモンド・カリファーノ(Raimondo Califano)/パスクァーレ・オッタビアーノ(Pasquale Ottaviano)/チーロ・アッカニート(Ciro Accanito)/チーロ・ヴィティエッロ(Ciro Vitiello)/アゴスティーノ・チェントベッリ(Agostino Centobelli)/ピエトロシモネッリ/アントニオグァラチーノ/フランチェスコモナステーロ/パスクァーレ・オッタビアーノ/アニエッロ・ペルニーチェ(Aniello Pernice)/フランセスコ・テルミーニョ(Francesco Terminio)/ハンス・ペーター・ミュラー(Hans Peter Muller)/ラッファエレ・ペルニーチェ(Raffaele Pernice)/マリアーノ・アキート/チーロ・フェッラーラ/リチャード・H・ハーン(Richard H.Hahn)/ゲルハルト・シュミット(Gerhard Schmidt)など

アンティーク・西洋美術品はいちのやへお任せください。

いちのやでは、カメオの買取のほか、絵画・陶磁器・美術品・アンティークなどの買取も行っております。
カメオの他にも売却を検討されているお品物がございましたら、是非「いちのや」へご相談ください。
ご不明な点や質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。

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ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
大切なお品物を売るときには、ぜひ「いちのや」へお任せください。

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豊富な知識をいかした幅広い買取品目。

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いちのやは、買取品目がどこよりも豊富です。様々なお品物を見てきた目利きだからこそ、他店では取扱いできないお品物も買取可能です。


買取の流れ

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